映画評論・レビュー 注目記事ランキング

  • 更新時刻:18/04/20 09:30現在
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1位
りばーさいどさん
  • 情報提供LOGAN/ローガン(17米) 映画短感 Riverside Theaterりばーさいどさんのプロフィール
  • マーベル作品の中でも異色の…という紹介をすることが増えていて、ここまで来ると、何がオリジナルなのかがわからなくなってきています。本作は特に“ウルヴァリンの死”を描いていることもあって、重く沈んだトーンが続く、完全に大人向けの映画になっています。アクションシーンにもリミッターがかかっていないので(R15+指定)首や腕が飛び、血が多く流れるという暴力描写が際立っています。そのことによって、より暴力の影響を感じ取れる

2位
映画ライター渡まち子さん
  • 情報提供ワンダーストラック 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評映画ライター渡まち子さんのプロフィール
  • Wonderstruck / [CD]1977年のミネソタ。事故で母を亡くした12歳のベンは、母の遺品から、会ったことのない父の手がかりを見つける。それは「ワンダーストラック」というニューヨーク自然誌博物館の本で、本に挟まっていた書店のしおりを頼りに、ベンは父のことを探し始める。1927年のニュージャージー。厳格な父に育てられたローズは生まれた時から耳が聞こえず、孤独を抱えていた。ある日、ふたりはそれぞれの思いを胸にニューヨ

3位
itukaさん
  • 情報提供パシフィック・リム:アップライジング 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜itukaさんのプロフィール
  • 評価:★★★☆【3.5点】この映像に満足できるか否かで評価が分かれる。◇人類が謎の巨大生命体“KAIJU”との死闘を制してから10年。地球は平穏を保っていたが、環太平洋防衛軍(PPDC)では将来の脅威に備えるべく新世代イェーガーの製造と若いパイロット候補生たちの訓練を続けていた。しかし、自らの命と引き換えに人類を救った英雄スタッカー・ペントコスト司令官の息子ジェイクは、周囲の期待に応えられないままPPDC
4位 シネマラビットさん
5位 margot2005さん
  • 情報提供「修道士は沈黙する」 ヨーロッパ映画を観よう!margot2005さんのプロフィール
  • 「Le confessioni」…aka「The Confessions」2016 イタリア/フランスバルト海に面した高級ホテルでG8の財務相会議が開かれようとしている。会議前夜、国際通貨基金の専務理事ダニエル・ロシェは、各国の財務相に加えて、世界的なポップスター、有名な絵本作家クレール・セス、そしてイタリア人修道士ロベルト・サルスを招いて自らの誕生日を祝う夕食会を催す。夕食後、サルスはロシェに呼び出され懺悔をしたいと告げられる。やが
6位 hiropooさん
  • 情報提供休日ブログ  その444。 伝説のhiropoo映画日記hiropooさんのプロフィール
  • 水曜日と言うのに、どうもすんまへん。  あまりに疲れ果てて、今PCの前に居ります。 昨夜のやっちまった事件の後始末で、今日は私にとっては結構大変でした。                    落ち着いている様で、やっぱ相当パニくっていたのだと、今になって思います。                    そう、今となっては「ホンマあほやなぁ〜」としか思わないのに。  妙
7位 シネマパラダイスさん
  • 情報提供テロリストと対決する女一匹!「女は二度決断する」 わくわく CINEMA PARADISE 映画評論家・高澤瑛一のシシネマパラダイスさんのプロフィール
  •  ドイツの名匠ファティ・アキンが、ハリウッドやヨーロッパで活躍するドイツ出身の女優ダイアン・クルーガーと組んで、異色作「女は二度決断する」(4月14日公開)を発表しました。ドイツ警察の戦後最大の失態と言われるネオナチによる連続テロ事件。初動捜査の見込み誤りから、10年以上も逮捕が遅れ、その間、犯人は殺人やテロ、強盗を繰り返したという。それら実際の事件から着想を得て、本作は製作されたそうです。理不尽な暴
8位 みっきーさん
  • 情報提供正義のセ (第2話・2018/4/18) 感想 ディレクターの目線blogみっきーさんのプロフィール
  • 日本テレビ系・水曜ドラマ『正義のセ』(公式)第2話『阿川佐和子原作お仕事ドラマ 新米検事が初の殺人事件に挑む』の感想。なお、原作の阿川佐和子「正義のセ」(角川文庫)は既読。※[読書] 正義のセ [第1〜4巻] (阿川 佐和子/著・角川書店) 感想ある日、凜々子(吉高由里子)は支部長・梅宮(寺脇康文)から、主婦・かれん(財前直見)が口論の末、夫・義之(大澄賢也)を花瓶で殴り殺した事件を任される。初の殺人事件に奮起
9位 hiropooさん
  • 情報提供ワンダーストラック 伝説のhiropoo映画日記hiropooさんのプロフィール
  •                        2017・米     ★★★☆☆(3.4)                  監督:トッド・ヘインズ出演:オークス・フェグリー  ミリセント・シモンズ  ジュリアン・ムーア  ミシェル・ウィリアムズ                                                     トッド・ヘインズが監督を務め、ブライアン・セルズニッ
10位 あのまりさん
  • 情報提供「ユリゴコロ」感想 汚らわしくも哀しい悪の華、その運命を考える アノ映画日和あのまりさんのプロフィール
  • 殺人や犯罪に関する映画が好きです。邦画で言うと「冷たい熱帯魚」「凶悪」「怒り」など人間の弱さと残酷さを描いた映画たちです。今作「ユリゴコロ」「私のように平気で人を殺す人間は、脳の仕組みがどこか普通と違うのでしょうか」予告でこのセリフを聞いた瞬間に先の映画と同種の匂いを感じました。そして悪趣味である僕はその匂いに誘われました。また、闇が観れるな…しかしその期待はある意味満たされ、ある意味裏切られまし
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11位 佐藤秀さん
12位 kazunariさん
  • 情報提供さよなら、僕のマンハッタン 映画との旅kazunariさんのプロフィール
  • (鑑賞:2018 4・17 テアトル梅田 にて)監督:マーク・ウェブ出演:カラム・ターナー、ケイト・ベッキンセール、ピアース・プロスナン、ジェフ・ブリッジス、他ストーリー:大学を卒業して親元を離れたトーマスは、アパートの隣室に越してきた、W・F・ジェラルドと名乗る中年男性と親しくなり、人生のアドバイスを受けるようになる。そんなある日、父のイーサンが愛人と密会している場面を目撃してしまったトーマスは、
13位 モモ7578さん
  • 情報提供アホくさ、どうでもいい 一人楽しく映画の日々モモ7578さんのプロフィール
  • テレビは放送するものができて大喜びでしょうが、次から次によくもこんなくだらない事件?ばかり出てくるなあと思います。金銭がらみ、色欲がらみ、週刊誌と政治家のいたちごっこ・・・アホくさ。それを大真面目...
14位 キネマトさん
15位 カミヤマさん
  • 情報提供クソ野郎と美しき世界(ネタバレ) 三角絞めでつかまえてカミヤマさんのプロフィール
  • クソ野郎と美しき世界 THE BASTARD AND THE BEAUTIFUL WORLD2018/日本 上映時間105分監督・脚本:園子温、山内ケンジ、太田光、児玉裕一企画:多田琢、山崎隆明、権八成裕出演:浅野忠信、満島真之介、馬場ふみか、でんでん、神楽坂恵、野崎萌香、冨手麻妙、スプツニ子!、稲垣吾郎、中島セナ、古舘寛治、香取慎吾、尾野真千子、新井浩文、健太郎、草なぎ剛パンフレット:★★☆(720円/しっかりした作りのパンフ。デザインも
16位 たいむぽっかんさん
17位 ワタナベきうじさん
  • 情報提供野道で犬と「火垂るの墓」 走ることについて語るときに僕の書くブログワタナベきうじさんのプロフィール
  • いつもの田んぼのあぜ道をジョグ。雨上がりの土は増して柔らかく地面からもらう反発力だけでは前に進みにくかった。新月なのか曇りからなのか分からないが月明かりがない。暗がりはやはり怖い。こんな道。800m先の街灯が頼り。足下に多少気を配って走る。◆◇◆◇◆◇先般、この道ではないが白岡霊園横の野道を走っていたら見慣れない生きものが道端にいた。ギクリとした。タヌキかと思ったらイヌだった。多分、スコティッシュテリ
18位 CINEMANDRAKEさん
19位 てくのすけさん
20位 ゆきがめさん
21位 Yoshiさん
  • 情報提供April 13-15 2018, Weekend FILM PLANET blogYoshiさんのプロフィール
  • ◆4月第2週公開映画BUZZランペイジ 巨獣大乱闘 “Rampage” 配給:ニューライン 監督:ブラッド・ペイトン Budget:$120,000,000 Weekend Box Office:$35,753,093(4101) Good! OSCAR PLANET Score:49.5 Oscar Potential:主演男優賞:ドウェイン・ジョンソン           助演女優賞:ナオミ・ハリス           美術賞、視覚効果賞、録音賞、音響効果賞
22位 ミッキーマウスさん
  • 情報提供『ミスミソウ』 赤と白の交錯した世界で。 1997tomimoorのブログミッキーマウスさんのプロフィール
  • 今回見てきた映画は、 『ミスミソウ』 です!!!!!! トラウマ級の血まみれ姿…映画『ミスミソウ』予告 今更っていう感じです。ずっと行きたかったんですけど、どうも上映館が少ないのと時間が合わないのでやっとこさこのタイミングになってしまった。今回は詳しく感想を書くというよりは自分がこの映画を通して考えて見たことを割とまとめて書くつもりです。言いたいことはもう山ほどあるのだけど!!!! 【あ、これだけ
23位 ぽつお番長さん
24位 さふぁさん
  • 情報提供名探偵コナン ゼロの執行人 感想(ネタバレ有り) 映画を観て、旅に出て、美味しいものを食べたい!!さふぁさんのプロフィール
  • さて今回は、劇場版22作品目名探偵コナン ゼロの執行人ですあらすじ東京サミットが開催される新しい東京湾の巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で巨大爆発事件が起きた。被害は甚大で、警視の公安部が見回りをしていたため、多数の死傷者が出た。その爆発現場には、私立探偵「安室透」・黒の組織のメンバー「バーボン」・警察庁公安部の警備局警備企画課、通称”ゼロ”所属「降谷零」と、トリプルフェイスの男、安室透がいた。
25位 kitaco127さん
  • 情報提供「ジュピターズ・ムーン」の浮遊感は国境を超えたか 世界映画博kitaco127さんのプロフィール
  • 実に変わっている映画なので、目が回る。比喩ではなく、本当に目がグルグルになる。グルングルンである。 空を飛ぶ青年なのだ。スーパーマンのようには飛んでくれない。飛ぶというよりも、浮くのである。だから、グルングルーンと回転したりする。カメラも回る。目も回る。 ホラーではないのに全編、手持ちカメラ的な撮影法である。ぃや、ここは固定カメラでいいだろうと進言したくなるようなシーンも、カメラが動く。なので、画
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26位 ターナーさん
27位 映画ログプラスさん
  • 情報提供映画『OVER DRIVE』 映画ログプラス映画ログプラスさんのプロフィール
  • 【イントロダクション】公道を全開走行で駆け抜ける最も過酷な自動車競技、『ラリー』。世界中のあらゆる道が戦いの舞台となり、ラリーが盛んな欧州、南米ではF1に勝るとも劣らない人気を博す。2017年には18年振りにTOYOTAが、“WORLD RALLY CHAMPIONSHIP”に参戦。開幕2戦目にして優勝を飾る快挙となり、大きな話題となった。各メーカーの先端技術の結晶である車輛、モンスターカーを操るドライバー、チームを支えるメカニック、
28位 oo7さん
29位 たいむぽっかんさん
30位 pongoさん
31位 のほうずさん
32位 長内那由多のMovie Noteさん
  • 情報提供『インモータルズ 神々の戦い』 長内那由多のMovie Note長内那由多のMovie Noteさんのプロフィール
  • 版権料のいらないギリシャ神話に『グラディエーター』や『300』などの戦記モノを掛け合わせ、アメコミ風に仕上げる…そんなハリウッドの企画書が目に浮かぶような1本だが、飽きずに見る事ができるのは監督ターセム・シンによる独自の美意識の御陰である。名コンビとなっていた故石岡瑛子の衣装とターセムのシュールレアリスムが合致すれば、禍々しくも妖しいオーラが立ち上がり、目が離せない。このクセになるような中毒性は長
33位 たっふぃーさん
  • 情報提供新潟県の米山知事の援助交際 たふえいんといなあふは魔法の言葉たっふぃーさんのプロフィール
  • 「援助交際」っていうとすこし軽い感じカジュアルな感じだけど「売春」だよね売春は罪罪なことを公人である新潟県の長である知事が罪を犯したことは責められて当然のことだだがこれが分からないソープランドなら良かったの?風営法の許可を得ているからか?白タクはダメよ営業ナンバーの正規なタクシーに乗りなさいってことと同じなの?この知事50才で結婚歴もない独身超エリートではあるけどなかなか恋人が作れない可哀想な一面も
34位 はやともさん
  • 情報提供残念でならない・・・ 隼朋のからくち日記はやともさんのプロフィール
  • こんなスカみたいなやつらが行政をやってきた。そして今もやっている。人権なんかないし、道路はいつまでたっても無駄な工事ばかりやるのだろう。予想はしていた。物を作らないやつらはスカに違いない。だが、予想を超えて本物のスカだった・・・そりゃあ、赤字になってくそみたいなものしか作らなくなるわ。日本が貧しくなっていくのはこいつらのせいもかなりある。天下りと意味ないことにお金を使うんだから。
35位 Blog of 俺 by 俺 for 俺さん
36位 itukaさん
  • 情報提供ダンガル きっと、つよくなる 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜itukaさんのプロフィール
  • 評価:★★★★★【5点】インド映画を侮ってはいけません(←それはワタシ)^^;◇誰よりもレスリングを愛するマハヴィルだったが、生活のために金メダルの夢を諦め、引退を決意する。そしてその夢は、まだ見ぬ息子へと託されるのだった。ところが授かった子どもは4人とも女の子だった。こうして再び夢を諦めたマハヴィルだったが、十数年後、長女ギータと次女バビータが男の子とケンカして圧倒したことを知り、自分の格闘DN
37位 hiropooさん
  • 情報提供ラッキー 伝説のhiropoo映画日記hiropooさんのプロフィール
  •                      2017・米     ★★★★☆(4.2)                   監督:ジョン・キャロル・リンチ出演:ハリー・ディーン・スタントン  デヴィッド・リンチ  ロン・リヴィングストン                                            俳優として活躍してきたジョン・キャロル・リンチがメガホンを取った人間ドラマ。  
38位 映画ライター渡まち子さん
  • 情報提供トレイン・ミッション 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評映画ライター渡まち子さんのプロフィール
  • トレイン・ミッション [CD]10年間勤めてきた保険会社を突如リストラされた60歳のマイケル。今後のローン返済や子どもの学費などが頭によぎり、憔悴しながら、いつもの通勤電車で帰路についていると、突然見知らぬ女から声をかけられ奇妙な提案を受ける。それは、ヒントを頼りに、乗客の中から大切な荷物を持った人物を捜し出すというもの。10万ドルという高額な報酬にひかれて引き受けてしまったマイケルだが、やがてそれはマイケ
39位 タイチさん
  • 情報提供クソ野郎と美しき世界 /美しき、彼らの「新しき世界」! 素人目線の映画感想ブログタイチさんのプロフィール
  •  クソ野郎と美しき世界 (2018年 日本映画)   79/100点話題の映画もスルーして、時間を作ってなぜ本作を観に行ったのか。…なぜに??仕事終わりに慌てて天神行き西鉄電車に飛び乗り、天神東宝のあるソラリアプラザに向かっている最中、私自身、そう何度も自問したものです。答えは簡単。最近になって、TBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』を聞いているから。たまに投稿もするくらい、どハマリ(たまにネタメール
40位 くりさん
41位 西木さん
  • 情報提供65『レッド・スパロー』パーソナルなスパイ映画 シネマ・ジャンプストリート西木さんのプロフィール
  • フランシス・ローレンス×ジェニファー・ローレンス最新作!『レッド・スパロー』〜あらすじ〜事故によってバレリーナの道を諦めたドミニカ(ジェニファー・ローレンス)。母親をめぐるやむを得ない事情から、彼女はロシア政府直属の諜報(ちょうほう)機関の一員になる。美貌を生かした誘惑や心理操作で情報を入手する「スパロー」と呼ばれるスパイとして育成された彼女は、瞬く間に才能を発揮する。そして新たなミッションとして
42位 佐藤秀さん
  • 情報提供パシフィック・リム:アップライジング〜チャイナ・アップライジング 佐藤秀の徒然幻視録佐藤秀さんのプロフィール
  • 公式サイト。原題:Pacific Rim uprising。中国=アメリカ。ギレルモ・デル・トロ製作、スティーヴン・S・デナイト監督。ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、ケイリー・スピーニー、チャーリー・デイ、ジン・ティエン、バーン・ゴーマン、マックス・チャン、アドリア・アルホナ、菊地凛子、 イヴァンナ・ザクノ、ウェスリー・ウォン、シャーリー・ロドリゲス、リーヴァイ・ミーデン、カラン・ブラル、リリー・ジー 、ラハ
43位 西木さん
  • 情報提供80『ペンタゴン・ペーバーズ』今だからこそ! シネマ・ジャンプストリート西木さんのプロフィール
  • スティーブン・スピルバーグ最新作!『ペンタゴン・ペーバーズ/最高機密文書』〜あらすじ〜ベトナム戦争の最中だった1971年、アメリカでは反戦運動が盛り上がりを見せていた。そんな中、「The New York Times」が政府の極秘文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在を暴く。ライバル紙である「The Washington Post」のキャサリン(メリル・ストリープ)と部下のベン(トム・ハンクス)らも、報道の自由を求めて立ち上がり……。(シ
44位 長内那由多のMovie Noteさん
  • 情報提供『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』 長内那由多のMovie Note長内那由多のMovie Noteさんのプロフィール
  • スティーヴン・スピルバーグのキャリアを俯瞰した時、そのフィルモグラフィに1つの法則がある事に気付くハズだ。93年『ジュラシック・パーク』と『シンドラーのリスト』、98年『ロスト・ワールド』と『プライベート・ライアン』、2005年『宇宙戦争』と『ミュンヘン』、そして2017末〜2018年春『レディ・プレーヤー1』と本作『ペンタゴン・ペーパーズ』(原題『The Post』)。そこには娯楽作を手掛ける“映画少年”スピルバーグと
45位 ragaさん
  • 情報提供「トレイン・ミッション」 やっぱり映画が好きragaさんのプロフィール
  • これは上質のサスペンス。原題 "The Commuter"(通勤者)だとあまりに地味な印象だが、冒頭の主人公が10年間日課として通勤する様子を四季をめぐって編集される映像がたまらなくカッコよく無駄なナレーションなくその意味が伝わってくる演出に引き込まれていく。ジャウム・コレット=セラ監督の前作「ロスト・バケーション」に続くシチュエーションスリラーとして今回は通勤列車の中で主人公マイケルに次から次へとピンチが訪れる
46位 CINEMANDRAKEさん
47位 シネマラビットさん
48位 人生の目的は音楽だ!toraのブログへようこそさん
49位 kitaco127さん
  • 情報提供「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」の興奮が止まらない 世界映画博kitaco127さんのプロフィール
  • 素晴らしい。ああ、なんというエンターテイメントだろうか。ガッチガチの社会派映画である。なのに、この高まりはどうだ!本来、複雑な物語である。それを、一直線に披露してくれる。まるで、優れた新聞記者が数分で書き上げた秀文のようだ。 実話に基づくストーリーである。1971年、ベトナム戦争が泥沼化する最中、政府の嘘を暴こうと奔走したジャーナリストたちの奮闘だ。と、同時に、今作は幾つもの側面を含有している。 今で
50位 ヒデヨシ・アタゴオルさん
  • 情報提供「ラブレス」アンドレイ・ズビャギンツェフ ヒデヨシ映画日記ヒデヨシ・アタゴオルさんのプロフィール
  • ロシア現代社会への批判を強く意識して作られた作品。ロシアの富裕層の夫婦の諍い。自分勝手な夫と妻。離婚協議中で、お互いに新たなパートナーがすでにいて、子供をどちらが引き取るかを揉めている最中に、子供が失踪してしまう。冒頭の雪に閉ざされた静寂の森。水辺の鳥。折れ曲がった木々。厳しい凍てつく冬の景色と閉じ込められたような閉塞感が映画を支配する。そして学校から出てくる子供たち。森の中を歩く一人の少年。水辺
更新時刻:18/04/20 09:30現在