SF映画 注目記事ランキング

  • 1位

    大昔のメルクリンHOのセットから その3

     先日来続いているメルクリンHOの基本セットのはなし あれから手持ちの資料でこのセットについて触れている物がないか調べてみたら、1977年度版工作ガイドブックにそのものずばりの写真が載っていました。(科学教材社 77年版工作ガイドブック 408Pより画像引用) 当時の価格は1万5千円。当時の16番でこれとほぼ同じ構成のカツミ模型店のセットがEB58に2軸客車(フリー)の構成で1万4千円ですから外車のテツドウモケイとしては異...

    光山市交通局

    ホビーのごった煮

  • 2位

    アコリバ QR-8 その2

    アコリバのQR-8を貼って普遍性のある音になった反面、面白味が無くなってきたと感じるこの頃である。具体的にはボーカルのテンションが下がり、音がグっと前に出てこなくなったのだ。 普通ならここで撤去するところ、オイラは残りの1つをさらに貼ってみることにした。なんで?と、思われるだろう。一つ余っていることだし、変化の方向に確信を得たいのだ。剥がすのはいつでもできる。 思案して、アンプ系を差している電源タップの金属製プレート中央に貼ってみた。そして、確信を得た。それは不要共振を押さえたことによる先入観や、巷の情報とは異なるものだ。ボーカルのテンションはさらに静まり、前に出なくなるのは予想通り。意外なの…

    シマ

    シマの遠吠え (スピンオフ)

  • 3位

    大昔のメルクリンHOのセットから その2

     先日の入手自体が(わたし的に)結構な衝撃だったメルクリンHO。 40年以上前のモデルであることを差し引いてほしいですが、その個人的なインプレッションをば。 車両はCタンク蒸気機関車と古典的な2軸客車2両の組み合わせ。 Nゲージに例えればミニトリックスの基本セットにもありそうな組み合わせです。 機関車の方はダイカストメインに造形されているらしく、ずっしりとしたもので和製のブラス造形の同形機に比べて凡そ華奢...

    光山市交通局

    ホビーのごった煮

  • 4位

    真夏の怪奇本2019「日本懐かしオカルト大全」

     真夏の怪奇本ネタから。 とはいえ今回はやや趣が異なり「怪奇本に畏れていたあの頃」を回顧する内容の一冊です。 昨年刊行されたタツミムックの「日本懐かしオカルト大全」(寺井広樹 白神じゅりこ 監修・並木伸一郎) 昭和時代のあらゆるジャンルを俯瞰した「日本懐かし大全」シリーズの一冊ですが、あの頃話題となっていた心霊・UFO・UMA・超 能力・予言などの怪奇現象ネタを集めて俯瞰する構成は他とほぼ同じです。 取り...

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