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おすすめ映画の記事

1件〜50件

  • トップガン
    2020/10/28 18:41
    トップガン

     トム・クルーズはアイドル顔まけのベビーフェイス。 そしてストーリーは訓練パイロットのトップ争い、ヒロインとのラブストーリと、当時、トム・クルーズに敷かれたレールは今とはまるで違うものに見える。 その後の演技などを見ていると、トム・クルーズは実はたいした

    capricornone

    シネマ総覧

  • グーニーズ
    2020/10/26 16:58
    グーニーズ

     子供たちが宝探しをする冒険。 まるでゲームのような、そんな映画だ。 先達にインディジョーンズというのがあったから、コツは心得たものだったろう。 そこに子供という要素が入った。 子供たちの友情、青春といったら幼いが、そんな要素がある映画だ。 後にスタンド

    capricornone

    シネマ総覧

  • 576「ウインド・リバー」→居留地のレイプ殺人事件
    2020/10/25 07:20
    576「ウインド・リバー」→居留地のレイプ殺人事件

    タイトルになっている「ウインド・リバー/Wind River)とは、このように説明されています。~ウインド・リバー・インディアン居留地は、アメリカ合衆国の ワ…

    八十日目

    映画横丁758番地

  • カリギュラ
    2020/10/25 00:11
    カリギュラ

     このところエロチックな映画を取り上げるのが続いてたので、すっかり思い出した。 幼少の頃から映画のエロいシーンには釘付けになっていたことを。 そしてテレビの予告編にすらドキドキしたことを(笑)。 その映画のひとつがカリギュラだった。 今、熟年などの、それ

    capricornone

    シネマ総覧

  • 真紅の処刑人
    2020/10/22 15:02
    真紅の処刑人

     強い印象を残した映画として、自分的には金字塔のひとつだ。 日本でかつてテレビ放映されたのものだが、とても子供に見せられるようなものではなかった。 まるでポルノと言えるほどのまがまがしさ、その微妙なエロチックさ、描かれているサディズムに目を見張った。  

    capricornone

    シネマ総覧

  • 575「ザ・バッグマン 闇を運ぶ男」→信用調査ってか
    2020/10/20 07:42
    575「ザ・バッグマン 闇を運ぶ男」→信用調査ってか

    最初に一言お伝えしておくと、筆者にとっては大変につまらない作品でした。 なら、「ナゼ観たのか?」ってか。キューザックとデ・ニーロの共演というところに気が回って…

    八十日目

    映画横丁758番地

  • ヘアスプレー
    2020/10/19 21:20
    ヘアスプレー

     ジョン・ウォーターズ監督によるグリースへのアンチテーゼと思われる映画。 あまり言われることではないと思うが間違いないと思っている。 グリースがリーゼントを固める油、ヘアスプレーは同じように髪をセットして固めるためのスプレーだ。 これは決して偶然ではない

    capricornone

    シネマ総覧

  • グリース
    2020/10/18 12:18
    グリース

    オリビア・ニュートンジョンの全盛期と言ったらいいだろうか。 本作品ではセクシーで可憐、その両方の顔を見せてくれた。 清純派からワイルド系へイメチェンする劇中、その変身ぶりもまた素晴らしい。 当時のオリビアはカントリーからポップスへと転身した点で、今で言え

    capricornone

    シネマ総覧

  • 映画「純粋の時代」鑑賞(ネタバレ有)
    2020/10/18 11:39
    映画「純粋の時代」鑑賞(ネタバレ有)

    出戻り韓国エンタメ好きの感想ブログ。ネット配信でドラマ中心に見ています。現在のマイブームはイ・ジョンソク☆パク・ヘジン☆イム・シワン☆カン・ハヌル☆ソン・ジェリム(敬称略)韓国映画・K-POPに関する記事も少々。記事に関連するコメント大歓迎(*^_^*)

    gloomy bloom

    Memories of gloomy bloom

  • 574「プリズナーズ」→幼女二人の失踪事件
    2020/10/15 07:13
    574「プリズナーズ」→幼女二人の失踪事件

    幼い女の子二人の突然の失踪。二人は近所同士の友達で、しかも双方の家族が集まって団欒してしている最中の出来事でした。誘拐された幼い娘を救い出そうとして必死の父親…

    八十日目

    映画横丁758番地

  • 誰が為に鐘は鳴る
    2020/10/14 16:58
    誰が為に鐘は鳴る

     ヘミングウェイ原作。 独裁者フランコと戦う自由のための義勇兵。 ゲリラとなってジプシーと協力し、打倒のために戦う。 常にアメリカは自由のために戦ってきた。そういう積み重ねを今に伝えてきた映画のひとつだ。 まだ大戦中に製作された映画で、士気鼓舞の意味もあ

    capricornone

    シネマ総覧

  • ジョニー・デップ主演、水俣病の実話映画『水俣』海外予告編 ─ 真田広之・國村隼・美波・浅野忠信・加瀬亮ほか出演、音楽は坂本龍一
    2020/10/14 07:38
  • 明日に向って撃て!
    2020/10/11 18:24
    明日に向って撃て!

     刹那的な男たちがひたすら選んだ道を突き進んでゆく。 相棒を得たこと、それが二人の男には一番の宝物だったのだ。 明るく軽く、気持ちのよい風のように、「なるようになるさ」と生きてゆく。そこには二人の死は描かれない。 無法者としての生き様は、常に自分を試そう

    capricornone

    シネマ総覧

  • 573「LBJ ケネディの意志を継いだ男」→公民権法に尽力
    2020/10/10 10:49
    573「LBJ ケネディの意志を継いだ男」→公民権法に尽力

    たいとるにある「LBJ」とは、Lyndon Baines Johnson、カタカナ書きにするなら、すなわちリンドン・ベインズ・ジョンソン。アメリカ合衆国第35…

    八十日目

    映画横丁758番地

  • 『ばるぼら』のチケット購入方法・特典を紹介!
    2020/10/09 17:55
    『ばるぼら』のチケット購入方法・特典を紹介!

    2020年11月20日(金)公開の映画『ばるぼら』。 稲垣吾郎さん、二階堂ふみさんの主演で話題となっています。 R15+指定の大人の映画という点も気になりますよね。 『ばるぼら』のチケット購入方法は? 特典もご紹介します ...

    花ママ

    花ママの便利帳

  • 今夜はビートイット、エディ・バンヘイレン
    2020/10/08 23:29
    今夜はビートイット、エディ・バンヘイレン

     「スリラー」というのはマイケル・ジャクソンのアルバム名でもある。 このアルバムには「今夜はビートイット」が収録されており、エディ・バンヘイレンがギタリストとして参加していた。 演奏はアドリブだったとされている。 デイブ・リー・ロスがソロ活動をしたこ

    capricornone

    シネマ総覧

  • 『ばるぼら』のあらすじ(ネタバレ)、感想(口コミ)は?映画の上映館や配給、DVDを紹介!
    2020/10/08 17:59
    『ばるぼら』のあらすじ(ネタバレ)、感想(口コミ)は?映画の上映館や配給、DVDを紹介!

    稲垣吾郎・二階堂ふみ主演の映画『ばるぼら』。 原作は手塚治虫の大人向け漫画です。 手塚治虫は『ぱるぼら』を、デカダニズムと狂気にはさまれた男の物語と形容しています。 『ばるぼら』のあらすじ(ネタバレ)、感想(口コミ)は? ...

    花ママ

    花ママの便利帳

  • スリラー、エディ・バンヘイレン死去
    2020/10/07 14:57
    スリラー、エディ・バンヘイレン死去

     正しくは「映画」ではないが、今回、これは特別に挙げておきたいと思う。 いわずと知れたマイケルジャクソンの世紀の大ヒット曲。 そのプロモーションビデオである。  「スリラー」というマイケル・ジャクソンのアルバムの収録曲のミュージックビデオである。 当時、

    capricornone

    シネマ総覧

  • バタリアン
    2020/10/06 17:28
    バタリアン

     ゾンビ映画と言ったらいいのかクリーチャーものと言ったらいいのか。 ゾンビ映画とミックスしたような映画。 当初はちょっとしたウィットがあるぐらいのホラーとして製作されたはずだったが、日本公開時のCMはギャグ要素が強いものだった。 やがて連作となり完全にギャ

    capricornone

    シネマ総覧

  • 572「未来を花束にして」→女性参政権への闘争
    2020/10/05 07:50
    572「未来を花束にして」→女性参政権への闘争

    邦題からは、少しばかりロマンチックなイメージを描いてしまう心配もありますが、内容は「女性参政権」というテーマを扱っています。原題の「suffragette/サ…

    八十日目

    映画横丁758番地

  • E.T
    2020/10/04 21:38
    E.T

     異性人が地球にやってくる。 それはまるで迷子のようだ。 子供とのささやかな交流。 子供たちの善意に溢れた感情。第三種接近遭遇のアフターストーリーであると言える。   この映画が封切りされた頃、この映画で議論したことがある。 それはなぜこの家には父

    capricornone

    シネマ総覧

  • 571「殺人狂時代」→私の殺人なぞ素人芸
    2020/09/30 07:35
    571「殺人狂時代」→私の殺人なぞ素人芸

    これまたメッチャ古い作品ということもあって、記事にするにも大いに恐縮感が伴いますが、やはり避けてはおけない作品ということになりそうです。例によって、製作・監督…

    八十日目

    映画横丁758番地

  • オデッサファイル
    2020/09/29 14:13
    オデッサファイル

    ナチの戦犯もの。 ナチの残党のファイルをめぐっての暗闘というストーリー。 この映画の頃はまだ実際にナチの残党というのがいた。 今、ドイツで活発化している連中にはそれが引き継がれているのだろうか。 どうにもそれは疑わしい。 ドイツ第三帝国の復興を願い、

    capricornone

    シネマ総覧

  • サンバーン
    2020/09/27 20:09
    サンバーン

     古い世代の人ならこの映画名だけは忘れないことだろう。 美人なんて形容だけでは足りないかもしれない。 世紀を彩った美人女優だった。 神がかった美しさを誇ったファラフォーセットの映画。 なにしろ圧倒的な存在感があった。 この映画が、それだけで記憶されていた

    capricornone

    シネマ総覧

  • ナイト・オブ・ザリビングデッド
    2020/09/27 01:10
    ナイト・オブ・ザリビングデッド

     ゾンビ映画の金字塔。 言わずと知れたこのジャンルを切り拓いた最初の映画である。 「ゾンビ」という名前はその後、急速に人口に膾炙してゆくが、当初は「歩く死者」、「死霊」、「死肉」、その呼称にも色んな試行錯誤がされた形跡がある。 また、なぜゾンビなのか、ゾ

    capricornone

    シネマ総覧

  • 570「パラサイト 半地下の家族」→ AW賞に輝いた韓国映画
    2020/09/25 08:05
    570「パラサイト 半地下の家族」→ AW賞に輝いた韓国映画

    貧乏階級の失業中の人間が上流社会の人間に接触し、さらには大きな関りを作る努力を払うことで、一種の寄生虫(パラサイト)もどきに優雅で贅沢な生活を手に入れてゆく姿…

    八十日目

    映画横丁758番地

  • 羊たちの沈黙
    2020/09/23 20:36
    羊たちの沈黙

     やはり映画としては金字塔を打ち立てたひとつだと思う。 凶悪で稀有とも言える知的犯罪者が収監されている。 そこへ現行の連続殺人について捜査アドバイスを求めに捜査官が派遣される。 いわば最重要凶悪犯罪者へのインタビューである。 古い言い方だが、ここには「ア

    capricornone

    シネマ総覧

  • バック・トゥ・ザ・フューチャー
    2020/09/22 23:42
    バック・トゥ・ザ・フューチャー

     タイムトラベルものの王道をゆく作り、誰もがついていける平易な物語展開。 言う事なしの娯楽大作だと思う。 こういう製作を辛抱強く出来るというのはひとつの才能だと思う。 クリエイターというのはどうしても自分を出してしまうもの。 設定やあちこちに自分の痕跡を

    capricornone

    シネマ総覧

  • 569「頭上の敵機」→正統楷書体の作品
    2020/09/21 08:47
    569「頭上の敵機」→正統楷書体の作品

    最近は、書体で言うなら行書体や草書体の作品が多く、本作のような「正統楷書体」で描かれた作品は、めっきり少なくなってしまいました。 その意味でも貴重な作品だと思…

    八十日目

    映画横丁758番地

  • スキャナーズ
    2020/09/15 15:14
    スキャナーズ

     「超能力バトル」それがこの映画のテーマだ。 CGなしの特殊効果が前面に押し出され、それが金字塔であるだけに、つい過大評価してしまうものがある。 それはもっとも盛り上がるところを予告編で流したからだ。 だが、もう一度改めて見るとちょっとガッカリするかも知れ

    capricornone

    シネマ総覧

  • 568「フォックスキャッチャー」→財閥御曹司が殺人
    2020/09/15 09:03
    568「フォックスキャッチャー」→財閥御曹司が殺人

    まずタイトルにある「フォックスキャッチャー」とは?こう説明されています。~ジョン・デュポンなる人物自らが率いる レスリング チーム結成プロジェクト~そして、そ…

    八十日目

    映画横丁758番地

  • ハーダー・ゼイ・カム
    2020/09/13 21:26
    ハーダー・ゼイ・カム

     レゲエの三巨頭の一人、ジミー・クリフが主演・音楽を務めた。 レゲエ界の巨人と言ったらこのジミー・クリフ、ピーター・トッシュ、そしてボブ・マーレイである。 この映画はレゲエ映画というジャンルという金字塔を打ち立てた。 ジャマイカ、その後のクールランニング

    capricornone

    シネマ総覧

  • 未知との遭遇
    2020/09/11 17:59
    未知との遭遇

     第一種接近遭遇、目撃。 第二種接近遭遇、物理的な接触・影響 そして第三種接近遭遇、異性人とのコンタクト。  ある意味で衝撃的なこの専門用語らしき言葉は、日本語だからこそ迫ってくる「勢い」というものがあった。 これを前面に持っていったことは配給会社の素晴

    capricornone

    シネマ総覧

  • 567「雨に唄えば」→映画史に残る作品
    2020/09/10 07:40
    567「雨に唄えば」→映画史に残る作品

    映画史の残る「ミュージカル映画」の大傑作です。主題歌となった「雨に唄えば」を一度も聞いたことがないなんて人はおそらくいないことでしょうし、また、映画まるまるを…

    八十日目

    映画横丁758番地

  • テン
    2020/09/05 19:29
    テン

     十点満点の女。 それがテン。 ビーチで見かけて一目ぼれする小男のダドリームーア。 彼はとてもキュートだ。ライザミネリと仲良し。戦友というところか。 ダスティン・ホフマンと違い、彼は馬鹿なところにまた別な魅力がある。 この映画では彼が理想の女を手に入れら

    capricornone

    シネマ総覧

  • 566「バイス」→驚愕の政府内幕
    2020/09/05 08:47
    566「バイス」→驚愕の政府内幕

    アメリカ合衆国第43代大統領ジョージ・W・ブッシュの下で副大統領を務め、「アメリカ史上最強で最凶の副大統領」とも言われたディック・チェイニーを描いています。た…

    八十日目

    映画横丁758番地

  • 大脱走
    2020/08/30 16:07
    大脱走

     この映画のスティーブ・マックイーンがバイクにまたがって走るシーンは映画史の金字塔だ。 爽快で痛快、自由というものがそのバイクの疾走する先に、まるで形を持ってあるように描かれた。  「脱走モノ」というくくりを映画ジャンルにするのはあまり好ましいとは

    capricornone

    シネマ総覧

  • 565「オーシャンズ8」→オーシャンの妹
    2020/08/30 07:23
    565「オーシャンズ8」→オーシャンの妹

    あちこちに散らばっている説明を、自分なりに整理してみると、こうなるのでしょうか。~1960年「オーシャンと十一人の仲間」(監督:ルイス・ マイルストン) をリ…

    八十日目

    映画横丁758番地

  • 恋におちて
    2020/08/29 02:55
    恋におちて

     ロバート・デニーロとメリル・ストリープ主演。 ニューヨークからの郊外への電車、それが妙に印象に残るラブストーリーだ。 切ない恋をズルいほど巧妙に描いた映画だ。 デニーロの演技もそんなキョドった、人を切なくさせるようなものだ。 今、第一線の役者で、似たよ

    capricornone

    シネマ総覧

  • ダイハード
    2020/08/27 21:59
    ダイハード

     この映画をまだここに入れてなかったとは。 まさしく失態だ(笑)。 悪党側の話だが、ベートーベンの第五とともに金庫が開くシーンは何度見ても涙が出る。 巻き込まれ型の格闘アクション。 あまりに評判が良かったからか、クリスマス舞台が定番になりそうになった。

    capricornone

    シネマ総覧

  • 戦場にかける橋
    2020/08/26 19:19
    戦場にかける橋

     タイを舞台にした日本軍とイギリス人捕虜との橋建設をめぐる攻防の物語。 今から見れば「戦場のメリークリスマス」 などには、パクリ的なところが見受けられる。 しかし戦時下では敵との間に友情が芽生えることは事実だ。 人質になったものが誘拐犯との間に絆を感じるな

    capricornone

    シネマ総覧

  • 564「ニノチカ」→ソ連を揶揄する
    2020/08/25 07:18
    564「ニノチカ」→ソ連を揶揄する

    気が遠くなるほど昔の作品ですから、若い人たちにはその内容がしっかり伝わらない恐れもあります。要は、20世紀に生まれ20世紀に消滅した旧「ソビエト連邦」という国…

    八十日目

    映画横丁758番地

  • 大統領の陰謀
    2020/08/23 17:20
    大統領の陰謀

    実際に起きた事件が題材となった。 ニクソン陣営によるウォーターゲート事件。ジャーナリズムが正義を果たした。  昔も今も繰り返される陰謀。 オバマはなぜ訴追されないのか、クリントンはなぜ資金の流れを追及されないのか。 この頃の方が、むしろアメリカは分裂して

    capricornone

    シネマ総覧

  • 相手を知りたかったら、やることは1つ。よく見ること
    2020/08/22 23:09
    相手を知りたかったら、やることは1つ。よく見ること

    今日久しぶりにAmazonプライムである映画を見ました。 「人をいたわれ。みんなも闘っている。相手を知りたかったら、やることは1つ。よく見ること」 映画の中の登場人物が言った言葉です。この言葉に思わず、ハッとしました。 主人公を際立たせる周りの人 周りを明るくする太陽 裏側に何があるか 相手をよく見る 主人公を際立たせる周りの人 映画の中では、どうしても主人公に注目が行きがちだ。主人公がどのように困難を乗り越え、生きていくか。その生き様を見て、時に私たちは、自分も頑張らねばと思ったりする。 主人公の周りの人たちが心に何を抱えているか、そこまでフォーカスすることはない。主人公を際立たせるために、…

    nobibi

    ADHD×ASD女の生活のあれこれ

  • 猿の惑星
    2020/08/22 21:46
    猿の惑星

     これまたひとつの映画史に残る金字塔を造った映画だった。 自由の女神像の発見は最高のラストだ。 まさに最高潮のままの絶望とともに終幕することになる。 SFものとしては奥行きがあり、壮大なものがあった。 観客はジリジリと迫ってくる絶望感、人間として追い詰めら

    capricornone

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  • 563「タクシー運転手 約束は海を越えて」→韓国光州事件
    2020/08/20 07:08
    563「タクシー運転手 約束は海を越えて」→韓国光州事件

    本作の題材になっている「光州事件」はこのような説明になっています。~1980年5月 18日より 10日間、韓国の全羅南道、光州(クアンジュ)市で 起こった学生…

    八十日目

    映画横丁758番地

  • 青い経験
    2020/08/19 18:24
    青い経験

     ラウラ・アントネッリとアレクサンドロ・モモの「青い体験」に対抗して作られたものだ。 邦題はそれを意識して「青い体験」と「青い経験」となっている。 当時はイタリアなどではこうした筆降ろしものが隆盛を極めていたらしい。 とてもエロチックで刺激的だ。 こうい

    capricornone

    シネマ総覧

  • ブラジルから来た少年
    2020/08/18 21:51
    ブラジルから来た少年

     ナチものというのはある時期、映画の定番になりつつあった。 今思えば、あまりにそのパターンが横溢してしまい、いったいナチの何が悪だったかもわからなくなったぐらいだった。  現在の中国強盗国家の台頭を考えれば、戦後のナチ狩りなど単にヒステりーではなかったと

    capricornone

    シネマ総覧

  • 太陽がいっぱい
    2020/08/16 23:11
    太陽がいっぱい

     映画出演のヒット、その後スター街道を登り詰めていったアランドロンは石原裕次郎を思わせる。 熟年になってからのアランドロンの風貌と比べてあまりに繊細で青年然としている本作のアランドロンを見ても、同じように歳をとっていった裕次郎の姿を思い出させる。 作品は

    capricornone

    シネマ総覧

  • 562「老人と海」→巨大獲物との死闘
    2020/08/15 08:37
    562「老人と海」→巨大獲物との死闘

    ノーベル賞作家アーネスト・ヘミングウェイの小説「老人と海」を映画化した作品です。そのストーリーえを簡単にいえば、こんな感じでしょうか。~小さな船を操ってたった…

    八十日目

    映画横丁758番地

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